LINEで送る
Pocket


自分のことは自分が一番理解していると思って、自己流でメイクをされている方が多いと思いますが顔の形に合わせて美しく見せるというのも、メイクの技ですよね。
でも、他人から「丸顔だね」と言われたり、「卵型でうらやましい」と言われたり、客観的な意見すらも人によって判断が違う時があります。
もしかしたら自分が思っていた顔型は間違いだったという可能性も…。

正しい顔型を知ることで、メイクはもちろんヘアースタイル・ファッション・小物にも似合うものを取り入れると、ワンランク上の自分になれるかもしれませんよ。

顔型診断のすすめ


自分の顔の形はどんな形か、鏡の前で悩んでもなかなか答えが出ないものです。
顔の輪郭を目で追っているだけだと、どうしても一つに当てはまらなくなってしまいますよね。
顔の形を判断するには顔型診断で長さや比率から測定する方法がオススメです。

長さは縦と横の2か所だけ計測します。
縦は眉毛の位置から口まで、横は口の位置を中心とした両頬までの幅になります。

顔型は大きく分けて5種類

顔型は大きく分けて「卵型顔・丸型顔・四角形顔・逆三角形顔・面長顔」の5種類に分けられます。
それでは顔型診断の方法をご紹介しましょう

■卵型顔の特徴

卵型の顔は縦と横の長さが同じ1:1の比率になります。
とてもバランスが良く、卵型が顔型の標準とされています。理想の輪郭ですね。

特徴はまさしく卵のような丸みのあるフェイスラインで、あごやおでこも丸みを帯び優しい印象を持ちながら、立体的な顔立ちに見えます。スッキリとした印象の美人顔ですね。

■丸型顔の特徴

丸型顔は縦の長さが2に対し横が3になる、2:3の比率になります。横が少しだけ広い程度ですね。
丸型顔は頬がふっくらとして見える分、可愛らしい印象です。
年齢よりも若く見られることが多いのも丸型顔の特徴です。
ふんわりと優しいイメージで親しみやすい顔ですね。

■四角形顔の特徴

四角形顔の場合は縦の長さ1に対し横が2になる、1:2の比率になります。
ベース型とも呼ばれる四角形型は横の長さが縦の倍ほどあります。
エラが張っている方も多く、小さめなあごで平坦な顔に見られてしまいがちです。
男性的な印象の顔型ではありますが、おおらかで温かみのある顔立ちと言えます。

■逆三角形顔の特徴

逆三角形の顔は縦の長さ3に対し横が2になる、3:2の比率になります。
丸顔とは逆になり、面長とは同じ比率になります。
あごのラインがシャープで、ハチ周り(ハチマキを巻く位置)がやや広めなのが特徴です。
頬は丸みがありますが、頬骨が張っている人も多いかもしれません。
シュッとした顔立ちはクールで、知的な頼れる印象が持てます。

■面長顔の特徴

面長顔は逆三角形と同じで、縦の長さ3に対し横が2になる、3:2の比率になります。
縦の長さがある分横幅が狭く、目と目の間隔が狭めな人が多いと言えます。
頬にあまり丸みがなく、細いあごがシャープな印象です。
面長顔は日本人には一番多く、馴染みやすい顔立ちで大人っぽく謙虚なイメージの顔立ちですね。

 

鏡に映った自分に定規を当ててみたり、スマホなどで一旦自分の顔を写真に撮ってから測ってみると診断しやすいと思います。
ピッタリと比率が当てはまらずに2:2.5だったりと、どっちつかずになってしまった場合は、両方の特徴と比較して、自分に合う形を参考にしてみてください。

自分の顔型が分かると、引き立たせるパーツと隠したいパーツがハッキリして、メイクも迷わずに決め顔を見つけられますね。

LINEで送る
Pocket