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サンダルやミュールが大活躍する夏は足のマニキュア、いわゆるペディキュアで爪先のオシャレも楽しみたいですよね。

でも、指と違って目立たないからと適当に塗っていたり、塗りっぱなしで放置したりしていませんか!?
今回はサンダルやミュールに映えるキレイなペディキュアの塗り方注意点について紹介したいと思います。

爪のお手入れ

足の爪は手の爪より凸凹が多いので、キレイに塗るためには手の爪以上にしっかりとしたお手入れが必要です。

基本的なお手入れ方法は手の場合とほぼ同じです。

爪のお手入れ方法
  1. 爪切りやファイルで爪の長さを整える
  2. 甘皮の処理をする
  3. ファイルなどを使って爪表面を滑らかにする

色を美しく均一に塗るために、凸凹をなくしてなめらかな状態に整えておきましょう

ペディキュアの基本の塗り方

足は指と指の間隔が狭いので、ペディキュアを塗っていると他の指が邪魔に感じてしまいがち。
ペディキュアを塗る時はトゥーセパレーターを使うのがオススメです。

トゥーセパレーターは足の指に挟んで使うアイテムで、100円ショップなどでも購入することができます。
ペディキュアを塗りやすくするだけではなく、疲労回復やむくみ防止にも効果的なので1つ持っておくと何かと役に立ちますよ。

ペディキュアの塗り方自体は、手のネイルとほとんど変わりません。
使うネイルカラーも、手のマニキュアと同じものでOKです。

ペディキュアの基本の塗り方
  1. ネイルリムーバーで爪の油分を落とす
  2. ベースコートを塗る
  3. 爪の中央にカラーを塗ってから左、右と順番に塗る
  4. 仕上げにトップコートを塗る

できればキレイに仕上げるために2度塗りをしてください。
塗っている時にはみ出てしまった場合はウッドスティックにコットンを巻いて除光液に浸したものか、除光液を浸した綿棒はみ出た部分をオフしましょう。

塗りっぱなしに注意!

足の爪は目につきにくいこともあり、ついつい塗りっぱなしで放置してしまうというケースも少なくありません。

しかし、ペディキュアをあまりにも長期間放置してしまうと剥げて見た目が汚くなってしまう上に菌が繁殖して爪がボロボロになったり分厚くなったりしてしまうことも。
更には水虫になってしまう危険性もあります。

また、剥げかけたペディキュアを落とさずに重ね塗りするのも菌が繁殖する原因になるので、ペディキュアはしっかりと落としてから新しく塗り直すようにしましょう。

とは言え、あまりに頻繁に塗り直すのも爪にはよくありません。
除光液に含まれるアセトンという成分は爪を白くしてしまったり、弱くしたりという働きがあるからです。

一度ペディキュアを塗ったら剥げてくる前にトップコートを塗って5~7日くらいは持たせるようにするのがオススメです。
できればペディキュアを落とした後すぐに塗り直すのではなく爪のために休息期間を作ってあげるとより良いでしょう。

 

塗るのが難しいペディキュアですが、爪のお手入れを丁寧に行うだけで仕上がりが格段によくなります。
キレイなペディキュアでサンダルやミュールのオシャレを楽しんでくださいね!

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